共進住宅販売株式会社
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2018年06月11日
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私道の通行掘削承諾書

戸建、土地の購入の際、前面道路が私道に接道している物件をよく見ます。その中でたまに私道の持ち分(私道の所有権がない)がない物件を見ます。一見道路の持ち分があってもなくても関係ないと思われがちですが実は将来的にトラブルになる要素を含んでおります。

現状何のトラブルもなく道路を使用していたとしても私道の所有者が変わり通行(特に車、バイク等)に関して通行料などを払えと言われるような事があります。感覚的な感じですとビル、マンション、アパートのオーナーが変わると賃料を値上げを賃借人の方に交渉するのと同じような感覚です。「所有権の物件を購入したのに何で!」となる可能性があります。私道の持ち分がない物件を購入する際、売買契約を取り交わす前に売主様、不動産仲介会社に私道(道路)通行掘削承諾書(第3者継承が入っている書式)を現在の私道所有者からの頂く事をおすすめします。

一般的な雛形がこのような書類です。

100%あなたの味方になる事をお約束します。

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この記事を書いた人
山品宏一 ヤマシナコウイチ
山品宏一
業界歴29年目に突入しました! 長きにわたり不動産の市況・動向を見てきた経験と実績で、お客様それぞれのニーズに合った物件探しをお手伝いさせて頂きます。是非ご用命下さい。 ポータルサイトや他社サイトで気になる物件がございましたらお気軽にご相談ください。
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