共進住宅販売株式会社
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2018年07月07日
店長ブログ

囲い込み。新たな手法!

港区の港南エリアのタワーマンション、普通にレインズに掲載されている物件です。

弊社のお客様がその週末にご見学したいとの事でその媒介業者(大手)にご見学の依頼した所「内見依頼書をFAXして下さい」だったのでお送りしました。その時まさかここから3週間も見学できないとは思いませんでした。

その大手不動産会社担当者とやり取りはこんな感じでした。

その週何度連絡しても物件担当者と連絡が取れませんでした。(売主様のご都合もわからず、担当者とも連絡取れず)

2週目にやっと担当者と連絡が取れて再度内見依頼書をFAX(この時に担当者の携帯電話の番号を教えてもらう)結果的に売主のスケジュールが合わず内見できず?

3週目、再再度内見依頼書をFAX(やっと売主様スケジュールが合って週末ご見学予定)

確信しました。

その週末お部屋をご見学させて頂いた所、売主様は高齢で売却理由はそのマンションを売却して老人ホームに入居されるとの事でした。当然お仕事なども現在していません。普段から自宅にいるようです。その話を売主様とお話ししていた時その大手媒介業者、担当者はバツが悪そうな顔をしていました。
内見出来ないのは売主様の都合ではなく、媒介業者の都合だったんです。

そのマンションはその媒介業者のグループ会社が分譲したマンションなので売主様も依頼しやすい環境なのだとおもいます。

「結論からすると両手仲介をするために」

詳しくはお話ししませんがあらゆる可能性を追求して!

依頼した媒介業者のお客様だけのご見学の場合囲い込みを疑った方がいいかも知れません。

私がそのお部屋を見学させて頂いた感想は残念ながら弊社のお客様は難しいようでしたが普通に公開すれば売主様の希望されている販売価格で売却出来るお部屋だと思いました。

残念ながらこの媒介業者は売主様に対して利益の追求は自分の都合の後でした。

 

 

 

この記事を書いた人
山品宏一 ヤマシナコウイチ
山品宏一
業界歴29年目に突入しました! 最近は海釣りにハマり、先日はタコを7匹釣り上げました。スポーツクラブ通いも復活させ、年齢に負けない体づくりを目指しています。 世田谷区三軒茶屋出身につき、界隈に関しての情報など自信があります!どんな事でもご相談下さい。
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